1月9日、富良野へ

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●「虹の子」の活動依頼があって、上富良野(かみふらの)町へ出かけました。札幌から自動車道を利用して、滝川インターで降りました。素晴らしい青空で、気持ちよく真っ白な雪野原を眺めました。次女を連れて行ったのですが、「きれい!!」と感動の声。この春6年生なる彼女は、やっと北海道の美しさを味わえるように成長したみたいです。
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●それにしても枝と言う枝に雪が降り積もって、マイナス10度の輝きを放っている景色は、寒さを忘れる絶景でした。
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●富良野へ向かう道には、芦別(あしべつ)や赤平(あかびら)の町がありますが、その手前に広がる滝里(たきさと)湖の表面がすっかり凍結していました。そして雪が降り積もって真っ白な平面が続きます。次女はこれにもびっくり。振り返れば彼女をあちこち連れて歩いたのは赤ん坊の頃で、長女が反応するだけだったもんなあ。
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●こんな景色も、とってもメルヘンチックですよね。雪景色ならではの美しさと柔らかさですね。新発寒(しんはっさむ)の小さな森では味わえない壮大な景色です。
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●ドラマ「北の国から」でおなじみの富良野に到着しました。しかもロケ現場にもなったプリンスホテルに宿泊して、この日はスキーを楽しみました。標高1200Mに立つと、堂々とそびえる旭岳などの純白の山々が立派に見えました。北海道だなあ・・・って感じです。私がカメラを構えている間に、次女はジェット機のように滑り降りていきました。
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この記事へのコメント

空翔る大地のハハ
2009年01月14日 07:26
キレイですね。本当にキレイ。
こういう景色を見てると、「冬の北海道も悪くない」と思えますが、日常生活ではやっぱり、雪は厄介者です…(笑)。
我が家の子供達も、こんなスキー場へ連れて行ってやりたいですが、今年もやっぱり北広島市内で完結しそうです。
2009年01月14日 14:46
【虹の子】の活動も拝見しました。
今日の記事、地名に仮名がふってあるのは助かリましたよ~。今日の福岡の最低気温がそちらの最高気温のようです
koumama
2009年01月14日 22:11
富良野は雪が似合う!北海道はどこも似合って当たり前ですけど、ドラマになる土地ですねぇ。ラベンダーのころ行きましたが、冬も訪ねてみたいです。気候によっては命がけですけどね~~ぇ。
お子様との時間を過ごす先生、ステキです
本当にきれいだなあ…だけで済ませたい冬ですね。
そうは言っても、子どもたち雪が好きだしなあ。
グラウンドの雪山は明日出来上がるみたいですよ。
まるぽっちさんが読んでくれるかなと思って、仮名をふってみました。喜んでくれてよかったァァ。
北海道の地名はアイヌの人たちの言葉が元になっているものが多く、漢字は当て字で「なにこれ?」っていう名前が多いんですよねェ。
そうですかァ、福岡の最低気温が…ねェ…
いいなあ~。
虹の子の活動見てくれたんですね。
ありがとうございます。
面が割れてしまいましたね…以後もよろしく。
「虹の子」の活動であちこちにお呼ばれするようになって、おまけプチ旅行が我が家の楽しみにもなりました。
長女の受験が終わったら、プチじゃない旅行もしたいです。
まだ次女が小学生なので、もう少し若いつもりでいないと…かわいそうですもんね。
彼女は「私は若いお母さんになるんだあ」ですって。
半世紀を迎える妻に「心中、お察しします。」ってとこです。

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