1月10日、富良野プチ旅行記 ~ つづき

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●ホテルの中はまだ正月の名残があって、バンケットホールの入口にこんな飾りがありました。クリスマスと正月がごちゃまぜですね。
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●中庭には「かまくら」もあって、中には大きなアイスキャンドルの炎が揺れてました。
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●ホテルに隣接する「ニングルテラス」は、いつ訪ねても素敵なところです。竹下恵子さんがろうそくを作っていたシーンのお店もそのままです。当時絶大な人気女優さんでしたね。
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●富良野の朝は10階の窓からやってきました。新富良野プリンスホテルは開業当時、その楕円柱の建物が目を引きましたよねェ。大雪山系旭岳の真っ白な姿が、圧倒的でした。写真だとちょっと存在感が軽いですけどね。
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●帰り道で寄ったペンション風のパスタ屋さん。お店の名前は「トマトのパスタ」っていう看板でした。入ってみると写真館にもなっていて「ホワイトすとーぶ」という名前でした。マスターの趣味のようで、雪の結晶の写真が美しかったです。パスタもすごく美味しくて、二人で3皿食べてしまいました。
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●窓の外の景色がだんだん怪しくなってきて、すごい風と舞い上がる雪。早く帰ろう…と店を出ました。
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●前日ずいぶん寒さが緩んだようで、滝里湖の氷がところどころ割れたり解けたりしてました。真っ白だった湖面が半透明に…またもや次女は「きれい~~」と感動したようです。蛇行した氷の裂け目が芸術作品みたいでした。

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この記事へのコメント

空翔る大地のハハ
2009年01月16日 08:52
「新富良野プリンスホテル」、開業前に泊まりに行ったことがあります!
どこかのデパートの抽選で当たったんですよね。
小1の夏休みに、母と2人で行きました。
キレイな新しいホテルで、お風呂ではない「バス」の使い方がわからず困ったことが、昨日のことのように。。。(笑)。
本当にキレイで楽しくて、夢のような場所でした。

友達のお母さんは趣味で写真を撮っていて、数年前に富良野に移住しました。友達も移住して、陶芸をやっています。キレイな空気と景色の中で、「ゲージュツ」したくなるんでしょうね。
有名なハーブ園もあるし、ぜひとも行ってみたいと思いつつ、なかなかチャンスさんの前髪をつかめずにいます。
お嬢さん、とっても良い想い出になるでしょうね。
お母さんとの素敵な思い出があったのですね。愛情たっぷりに育った人なんだろうなあと、いつも思っていましたよ。
北海道って全体が観光地ですけど、その中でも富良野や美瑛の景色の別世界観ってありますよね。
岩内町に勤務していた時に、お隣の共和町の麦畑や野菜畑の美しさにも感動したことを思い出します。
農家の人は特に美しい景色を作ろうとしたわけではないのでしょうけれど、雄大なパノラマとしての美しさは偶然の芸術ですね。
空と大地の美が、富良野の魅力です。
「空翔る大地のハハさん」にぴったりですね。

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