まったり休日の小さな森

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6月が来るという時期になって、やっとユキヤナギが咲いた。いつもと全く違う素敵なユキヤナギ。何が違うって?何にも違わないんだけど、こんなに待ち焦がれたユキヤナギは断然美しい。でもなぜか香りが無いような・・・なぜだろう?・・・鼻を近づけたらいつもの良い香りがした。

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春の妖精と言えばこの花。ワスレナグサの水色の花は春の青空。そしてところどころに混じるピンク色の花を見つけると、なんだかいいモノ見つけた感が十分。心から可愛いなと思う。

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フキノトウが今頃綿毛になって、不思議なほどに遅い春。でもいろんなものがいっぺんに春になったと目を覚まして、にぎやかな春です。

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スミレもどんどん咲き出しました。本当はこの大きなプランターには何が育っていたのだろう?主役の植物は影も形もなくて、スミレがこんもりと茂っています。

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こちらはスイレン。12月に大雪が降ったままスイレン鉢の水を抜くことさえできなかったこの冬。もう諦めていたスイレンがちゃんと冬越ししました。もうびっくり。こんなことなら毎年苦労して水抜きして、スイレンを家の中で越冬させる必要なかったんだぁ。異常気象も役に立つもんだ。

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スイレンはみごとに寒さに耐えたのに、スイセンはどうも異常気象にやられたようです。いつもは群れて咲き誇るのに、たった一輪だけ。貴重な一輪です。そういえば、近くにいつも咲くカタクリなんて、影も形もありませんなぁ。

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チューリップは小さいながら咲き揃ったようです。柔らかい色で大き過ぎない花のサイズが、春らしく可愛らしく、なかなかいい景色です。

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サラサドウダンツツジは重い雪にあちらこちらと怪我しながら、いつものようにつぼみを揺らし始めています。ずいぶん枝が折れましたが、剪定されたと思って良い花を咲かせてくれるでしょう。

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フェンスがめちゃくちゃに潰れてしまったクレマチスですが、哀れな姿の割りには花をつけてくれました。これはモンタナ・エリザベスのつぼみだと思うのですが・・・。ルーベンスも他の種類も、きっと6月の森を彩ってくれるでしょう。

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ラズベリーもなかなか良い勢いで、葉を増やし始めています。やっぱり強いなあ、この種の植物。

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バードテーブルに絡まるツルアジサイは夏の陽気を待って、開花の準備万端です。緑を鮮やかに輝かせています。

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こちらは北海道での冬越しを確実に立証した三冬を耐えたアザレアです。春のアザレアの花は、すっかりこの小さな森のレギュラーメンバーになりました。

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ピオニーの新芽も伸びて、膝丈ぐらいになりました。今年は何輪咲くのか、楽しみです。

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オリエンタルポピーはぐんぐん葉を茂らせて夏を待っています。こちらも何輪咲かせてくれるのか待ち遠しいです。

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レッドカラントとブラックカラントがたくさんの花房を揺らしています。たくさん実が採れるといいなあ。

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こんな風に森の住人のフクロウやウサギ達も、小さな森の春を楽しんでいます。残りの写真はアルバムにします。楽しくてたくさん撮影し過ぎちゃいました。

アルバムはこちらから。

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この記事へのコメント

2013年06月26日 20:21
新発寒さんは寒い所のようですね。
ユキヤナギ ワスレナグサ フキノトウ
スミレ スイセン等は当方では、とっくに
咲き終わってます。
スイレンの葉は出てますが花はまだですね。
日本列島も長いのが分かりますね。
こちらでは、夏 御地では春先ですね。

てるてるぼうずさん、コメントありがとうございました。
札幌は春が異常に遅かったので、いつもと違った季節感です。
まあそもそも本州以南の皆さんが持つ季節感と、北海道では違いますもんね。
6月も終わりになり、やっとバラが咲き始めた「新発寒の小さな森」です。
これからもどうぞよろしく。\(◎o◎)/!

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