小さな森に春の兆し・・・ふきのとう

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新発寒の小さな森に現れた最初の春の使者は、フキノトウでした。
「ふきのとう」って「蕗の薹」と書くんですね、一生、漢字では書きそうにありません。

雪解けと同時に寒風に負けないで出てくるフキノトウのある景色は、小学校の時の蘭島(らんしま)の通学路を思い出します。小樽市の西の端にある忍路(おしょろ)中央小学校は3年生の時、明治に建てられた木造校舎で創立100周年のお祝いをしました。懐かしいです。

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この3月は暖かい日が多くて、一気に雪解けが進みました。昨年ならもっとたくさんの雪があったこの時期に、もう残りわずかです。早く本格的な春が楽しめるといいなあ・・・と思いながら、小さな森のあちこちを撮影しました。

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木立の周りはちゃんと温度が高くて、根元を中心に雪が解け始めますね。見慣れた景色ですが、自然の力というか、生命のエネルギーを感じる景色です。こうしてみると、雪が降る地方の四季の楽しみは幸せなことなのかもしれませんが、やはり一年中庭を楽しみたいなあ・・・という想いは、やっぱりありますね。

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クロッカスやヒヤシンスの仲間の球根類が、元気に芽を出してきています。春先のクロッカスの黄色い元気な色は、本当に気持ちを高揚させてくれるものです。

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玄関先から見える手稲山もずいぶん黒く見えるようになって、山も春を迎えているんだなあと感じました。この景色は筑波にいる長女へのプレゼントです。

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