平成最後の冬を迎えた小さな森

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明けましておめでとうございます。\(◎o◎)/!
今年も庭に大きくなったミズキの枝を切って、お正月飾りを仕上げました。
赤い枝が、水平方向に放射線状に枝を張るミズキですが、大きくなってくるとお隣への陽ざしを遮るので、ここ数年は雪が積もるのを待って剪定します。
春になってから剪定すると、物凄い勢いで樹液が噴出し、流れ落ちます。
これがミズキと呼ばれる由来だということです。
その流れ出す様子がかわいそうで、雪が高く積もる2月過ぎに剪定しています。
お正月飾り用に切る枝は細いので、年末に切り取っても樹液は流れません。
もう眠りについているからでしょうね。

春の芽吹きは、感動するほどきれいで、かわいいです。
一緒に植えている雑木たちは、それぞれに春の芽吹きが美しく、硬い芽がほころんで若葉の出る姿は、本当に感動します。

少しの間、小さな森は銀世界ですが、一日一日春に近づいていると思うと、冬の生活も楽しめます。
今年も、新発寒の小さな森をよろしくお願いします。

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