クレマチスの出番待ち

5月29日撮影 モンタナ系のクレマチスが、今か今かと出番を待っています。気温と陽ざしさえあれば、いつでも咲きますよ~~って、声が聞こえてきそうです。 5月29日撮影 この冬の雪の降り方が、すっかりフェンスを壊してしまい、クレマチスの絡んでいたマルベリーの木も、幹が裂けて葉の一…
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チューリップも見納め

せっかくの休みも雨ばかりで、庭に出る時間が少ない5月です。 それでも今日は夕方から、今年初めての本格的な草取り。 草刈りではなくて、草取り・・・愛媛の友人は「草引きする」と教えてくれたことがありますが、その通りで、草を手で引っこ抜く作業をしましたよ。 夢中になって取り組んだので、ほぼ完了。 花びらが散…
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花の季節がやってきた(^O^)/

クロユリが咲きました。今年の日陰の庭には、クロユリの芽がたくさん増えて、花もいくつか付きました。目立たないけど、存在の凛とした花ですね。 スミレもあちこちで種が飛び散って芽を出し、ここはブルーベリーの鉢植えの中。すっかり定住してくつろいで咲いています。 {%新芽webr…
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新緑の小さな森

桜が咲いたら、北海道の春は一気に夏に向かって突っ走る。 この5月は晴れることがほとんどなかったように思う。 「五月晴れ」という言葉は一体だれが作ったんだぁ!!って、怒鳴りたくなるほど。 でも時々こんな青空を見ると、生きてて良かったぁ~とか、がんばろう~とか思う。 被災地の人たちも同じ青空を…
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春の雪・・・雪柳が香る小さな森

春の嵐に桜があっという間に散ってしまい、花見もままならなかった小さな森。 でも玄関先の雪柳が咲き始めて、あっという間に満開に。 そして、上品な芳香が小さな森を漂っています。 裏庭の大きな株も、ちらちらと咲き始めたら・・・・・ あっという間に、滝の流れのように清らかに咲き乱れてい…
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小さな森のクリスマスローズは、今が旬。

とっても天気がよくなった5月5日。 クリスマスローズが5月に咲くのは、名前には全然そぐわないけれど、北海道のクリスマスローズは今が旬。 小さな森にも大小さまざまな株のクリスマスローズが、咲き乱れています。 種が飛び散って、あちこちから赤ちゃんも顔を出しているので、何年か後にはもっと素…
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咲いた、咲いた、桜が咲いた小さな森。

とうとう桜が咲きました。 七分咲きくらいでしょうか? 山桜なので咲き方が地味ですが、日本の美って感じでしょ? 時がくれば、ちゃんと咲くんだなあと、感心しました。 春の来ない年はない・・・なんて思いながら迎えた5月。 やっと少し春らしくなって、温かいと感じたのもつかの間、 北海道のあちこちで、雪…
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小さな森から、祈りを込めて・・・

前の職場で子どもたちと裏山をよく散策しました。 自然豊かな南区石山東地区。 雑木林の中を歩くと、足元には実生の山桜があちこちから芽を出しています。 たった5センチにも満たなかった山桜の赤ちゃんを、この小さな森に植えたのは13年前。 ひょろひょろと伸び、いつまでたっても葉ばかりの葉桜…
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春が来たよ。

この3日間くらいで、一気に雪解け。 咲いた、咲いた、クロッカス。 咲きそう、咲きそう、スノードロップ。 春のパワーで勢いづく、クリスマスローズ。 雪の中から、チューリップ。 秋の実りから根を下ろす、ドングリ。 雪の下からニョキニョキと、スイセン。 春の陽射しが日に日に強く…
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春待つお師匠様の庭

本日は晴天なり。 久しぶりにお師匠様のお庭を拝見した。 余市町はまだまだ雪が深かった。 お師匠様(父)の話しだと、2本植えたシンパクが大きくなり、予想を超えて裏のお宅の敷地に枝を伸ばし、迷惑になりそうなので、1本切ったそうな。 悲しそうに「計算違いだった・・・」とつぶやくお師匠様。 さぞかし残念なこと…
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目に見えること、見えないこと。

雪を知らない地方の人たちは、この銀世界を素晴らしいと感じたり、美しいと感じるらしい。 確かに北海道に暮らす私にも、この景色は美しい。 純白の雪景色には、けがれの無い美しさを感じることがある。 そして自然の美という感覚がある。 この雪がある時は人の命を奪うことも、また、雪国の人たちにとっては常識。…
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生け花教室

卒業生をお祝いする会を計画して、子どもたちと生け花教室を開きました。 講師の先生は、地域のお花の先生です。 毎年3回ほど生け花教室を開いてきましたが、回を重ねるごとにどの子も上手に花を生け、素晴らしい作品ができあがります。 一人ひとりの子どもたちの花を楽しむ気持ちが伝わってく…
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降りやまぬ雪

3月も半ばを過ぎ、少しは春を感じたいものですが、今夜も雪が降っていますね。 晴れ間に見える月がきれいなことと、遠く被災地で凍えながら耐えている皆さんのことと・・・自然と人間の関係が実は無関係のような、そんな虚無な気持ちが漂います。 国を挙げて喪に服すようなことを促す考えや、元気を振り撒いて復興…
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卒業の季節

ピンクと白のアザレアの寄せ植えが、この冬も玄関を飾ってくれています。 この鉢植えは、5年ほど前の卒業式に飾られたものを引き取って、寄せ植えにしたものです。 妻が勤務する小学校では、何故かアザレアで校内を装飾します。 ですからこの数年、アザレアは卒業式の花という印象です。 この3月、私が6年間一緒に過ごした子どもた…
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春までなんぼ?

気がつけば3月。11月から記事を更新していなかったなんて、酷いもんです。 この冬は小さな森には受難の季節でした。想像以上の久しぶりの大雪。 秋に始めて実を結んだドングリの木は、屋根から落ちてきた重たい雪で、上から三分の一くらいのところで、ボッキリと折れてしまい、周りの小枝…
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秋雨…凍てつく雨の中で

せっかくの祝日、今にもアラレになりそうな秋雨。 手稲山の上の方は白く煙っているので、雪になっている様子。 晴れたら手をつけようと思っている庭木の冬囲い。 落ち葉を集めることもままならないこの秋。 今しがた、ガス屋さんがボンベの交換にやってきて、 庭の中を遠回りして、重たいボンベを交換していった。 ブラックベリ…
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秋桜・・・コスモスではありません

今年は今までになく花をつけてくれたヤマザクラ。 かつて、この小さな森に生まれたばかりの姿で植えられて、 いつの間にか秋空に手の届かぬほどに梢を伸ばし、 今、太陽のような色をして冬を迎えようとしている。 陽が射すとその葉はさらに輝きを増し、 間もなく散るであろうその黄金色は、 冬風に負けずに揺れている。 …
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最後のシュウメイギク

今年のシュウメイギクも最後になりました。 もう咲かないかなと思っていたら、忘れたころに咲きました。 初雪が降る直前でした。 こんなに表情のある咲き方をしたこの花は、 何かメッセージを告げたかったのでしょう。 この花の園芸品種名は「ダイアナ」です。 かのプリンセ・スダイアナの名を付けた花はいろいろありますが、 シ…
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小さな森の小さな秋みィつけた。

気がつけば10月です。 知り合いの方から立派な栗を頂きました。 ご実家が農家で、毎年こうして季節の味覚をプレゼントしてくれるのです。 焼き栗にして秋の香りを堪能しました。 巷ではハロウィンの飾りが目につきますが、朝2階の窓を開け小さな森を見下ろすと、ナラの木…
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