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6月の小さな森は花が次々と

夏へ向かって天候に恵まれなかった石狩地方でしたが、ここにきて一ヶ月ぶりの日差しの温かな週末でした。 新発寒の小さな森では、種をまいて10年間育ててきた鉢植えの藤の木が、5月の下旬から花を咲かせ、満開の高貴な花見となりました。 そして次々と初夏の花へと開花のリレーが続いています。 フジ(品種不明) …
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まったり休日の小さな森

6月が来るという時期になって、やっとユキヤナギが咲いた。いつもと全く違う素敵なユキヤナギ。何が違うって?何にも違わないんだけど、こんなに待ち焦がれたユキヤナギは断然美しい。でもなぜか香りが無いような・・・なぜだろう?・・・鼻を近づけたらいつもの良い香りがした。 春の妖精と言えばこの花…
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紅白花合戦の小さな森

年末といえば、大掃除と紅白…。ということで、小さな森のアザレアたちは早くも紅白対抗試合を始めています。 紅組優勢って感じなんですけど、どちらとも言えないピンク組もたくさんです。ほとんど白みたいなピンクとか、ベビーピンクとか…。これから咲く品種は、大人のピンク色…
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花束をいただきました。

皆さんの前でお話しする機会があり、花束をもらってきました。一つは教え子からの手渡しだったので、感動一塩でした。その子の緊張した表情があまりにもかわいらしくて、ハグしたかったなあ・・・・・と思っていたら、そのあとでしっかりハグしました。子どもってかわいいですね。久しぶりにいただい…
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アスターの季節

(10月1日撮影) 小さな森の花の季節はもうすぐ終わりです。9月になってアスターやルドベキアの仲間が、かわいらしく揺れています。久しぶりに家の中に持ち込みました。 (9月27日撮影) (10月1日撮影) 小さな森では、雑草の花も園芸品種の花も、同じに見えますね。もともと…
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5月10日、桜ばかりが花見じゃない・・・ユキヤナギ

●5月4日に咲き始めたユキヤナギ。よい香りが庭に漂うんですよね。そして1週間が経ち、桜が散ったらもう主役です。 ●玄関前の小さなユキヤナギも、精一杯咲き誇ってます。 ユキヤナギ フジノピンキー 5号ポットインターフェース市●ポットサイズ 5号(15cm)●高さ 70cm内外 別名…
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5月3日、クリスマスローズの魅力

●見飽きない色の魅力。それがクリスマスローズの魅力だと思います。これが本当にクリスマス時期に雪景色に咲いていたとしたら、ものすごく神秘的でしょうね。札幌では春の花として観賞しますが、この何とも名前を付けがたい色彩が、この花の魅力です。 ●こぼれダネで、あちこちから小さな芽が出ています。いったいどの親株から飛んだものか、全く…
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しんしんと・・・ゆく年

●札幌はやっぱり雪の都。雪のない冬かと思いきや、この1週間でたちまち根雪になりました。それにしても、この真っ白な雪が、北国の人の暮らしを良くも悪くもするのですよねェ。 ●気がつけば白樺の次男坊は、ぼっきりと折れてしまって、上半分なありませんでした。これもこの子の人生?(樹生?)長男はしなやかに頭を垂れて、耐えています。 …
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ホワイトクリスマス

●な~~んにも雪なんかなかったのに、ちゃ~~んと雪が降って、ホワイトクリスマスになりました。地球温暖化でもやっぱり札幌だなァ・・・ということで、クリスマスにはケーキ。娘の手作りケーキに、ターシャチューダーさんのまねをして、花をデコレーション。とても可愛いホワイトクリスマスケーキ。いいもんですね。 ●それにしてもクリスマスの夜は…
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南国の香りとピンクのアザレア

●愛媛の友人”しい姉さん”から、南国便りが届きました。毎年この時期、待ち遠しいミカンのプレゼント。友人はミカン農家のお嬢さんなので、妹さんご夫婦の丹精込めたミカンを届けていただけるのです。感謝感謝。たまらなく美味しいんですよ~。窓の外は昨日の雪で、久しぶりに真っ白です。いよいよ明日は、ホワイトクリスマスを迎えられそうです。 …
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咲きました。ちっちゃい。

●ストーブの上のアイビーゼラニウムが、とうとう開花。ちっちゃい。でも鮮やか。でもちっちゃい。よく咲いた、エライ。日差しが足りなくて何と枝の細く長いこと。この季節ならではの、花見です。 ●この朝は久しぶりに積もりました。新雪って、本当に真白。美しい。窓の外の真っ白と、窓の中の真っ赤でした。
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冬支度は雨ふりの中

●玄関先の庭からアジサイの花を摘み取りました。すっかり乾燥していたのに今日はあいにくの雨。今週は雪になるというので、雨の中、冬支度を進めました。アジサイの花は学校の授業でフリーマーケット商品の材料にします。 ●裏を返すときれいな水色です。ハイドランジアは咲いている時もみごとな花色ですが、こうして雪の季節まで徐々に寒風にさら…
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何?

●娘を迎えに真っ暗になってから車を出そうとしたら、窓の外に白い花。いつの間に何が咲いたの?今頃突然?目を凝らしても何が咲いたのかわからない。この頃は老眼鏡に頼っている私の目。車を降りてよく見ました。 ●去年もびっくりしたのかもしれないのですが・・・シュウメイギクの綿毛でした。今朝は広がっていなかったので気づきませんでしたが…
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玄関フード知ってます?

●九州のまるぽっちさんからコメントを頂き、「玄関フード」について質問がありました。私たち「どさんこ」(北海道出身者)にとっては珍しくないものなので、気にしたことなかったのですが、暖かい地方の人には「何?」なんですね。 ●我が家の隣近所は同じ住宅業者の販売した物件が立ち並んでいるので、そもそも似たようなデザインのおうちが並ん…
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インドア・ガーデニングのはじまり

●初雪も降り、札幌はもう冬です。焦って部屋に運ばれた鉢植えたちは、さぞびっくりして、怒っているでしょう。もっと段階的に取り込まねばいけないのに、5度以下の外気から20度の部屋の中。逆だと風邪ひくのでしょうけど、大丈夫でしょう…たぶん。窓の外は風が吹くたびに落ち葉の小さな森です。 ●ビワとミニトマトとマングローブと・・・南国…
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枯れ木も庭のにぎわい

●秋口から盛んに咲き乱れた釣鐘のようなクレマチスが、一気に種になりました。山ブドウの葉がすっかり落ち、絡まっていた渦巻き状の種の様子が花のようです。 ●こちらに絡んだクレマチスも、楽しそうに風に揺れています。 ●ガレージ裏の庭もすっかり秋。素敵な枯れ色です。 ●物置前の隅のアジサイやブドウは冬眠の準備に…
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百花繚乱ほどではないけれど

●庭先のポット植えのヨーダマムが3種類咲きそろいました。秋風に葉が傷んでかわいそうですが、花たちがにぎやかに咲き誇っています。 ●西日を浴びる玄関先の庭ですが、寒風に晒されながら雪までの季節を楽しんでいるようです。
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菊の文化

●秋の花と言えば菊ですよね。私の記憶の中では毎年秋になると家族で菊花展に出かけました。懸崖作りとか、大輪、中輪・・・といろいろ父が教えてくれたように思います。菊人形は気持ち悪かったですが、丹精込めて育てられた菊を愛でる日本の文化ですよね。今はマニアの世界ですが、花を愛でるという文化は、人の心を育てていたのでしょうね。ガーデニングブー…
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太陽の光ってすごい。

●昨日の夜は頭を垂れていた花たち。朝日を浴びて花びらを開きました。蛍光灯では反応しなくても、太陽の光には喜んで頭を上げる花たち。自然の力って素晴らしい。私たち人間も、太陽の光にものすごく反応しているはずなのに、あまり意識してませんよね。気持ちが良くなる時は、きっと太陽にも力を借りているのでは・・・私たちも地球の生き物なんだなあって感…
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誕生日の花

●何日か早いのですが、次女の誕生祝いをしました。欲しいものを頼まれてはいたのですが、発売日がまだ先のCDで、今日は庭の花を贈りました。今咲いているのは白い花が多いので、なんだか寂しくなるかなあ?と思いつつすでに暗闇の庭へ。そういえばピンク色のアスターとコルチカムが咲いていることを思い出して、適当に暗がりの中で摘みました。けっこう素敵…
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ススキの風情

●私の庭のススキは、7年前にこの世を去った大叔母夫婦が育てていたものです。子どものいなかった叔母夫婦は娘のように可愛がっていた母の子ども、私をたぶん孫のように感じていたのでしょう。私は小学生の頃から夏休み冬休みを叔母夫婦の経営する農場で過ごしました。果樹と野菜の栽培を手伝って育ったのですが、それは驚きと喜びと充実感の日々でした。 …
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秋深し・・・

●北海道ならではのナナカマド。市街地で普通に植えられているのは、寒い気候地帯の植物だからなんですってね。いよいよ真っ赤に色づいて、札幌はまさに秋です。 ●アジサイもスカイブルーが紫がかってきて、今はご覧のとおりのクラフト作品のような姿です。 ●カシワバアジサイも真っ赤になりました。後ろのクジャクアスターの白い花がよく…
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秋咲きのクレマチス

雪が降るまでの冷たい空気の中でひっそりおしゃれに咲く、秋咲きのクレマチスです。花弁が開く前の果実のようなこの蕾の様子がとても気に入ってます。葉色、茎の色、花の色がそれぞれ違って、その組み合わせが魅力的です。大変生育が旺盛で、今年はとてもよく茂りました。こんな細い茎が何メートルも四方に伸びて、こんな小さな花をたくさ…
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やさしい花たち

●ピンク色のクジャクアスターも咲き始め、残るは玄関先の真っ白なアスターの開花を待つのみ。風に揺れるやさしい感じがとても好きなんです。着物の小紋柄が好きなのはそのせいかもしれませんね。 ●ガウラもやっと咲きました。近所の庭ではもう3週間くらい前から、満開なのに。どうしてうちのは今頃なんでしょう?ガウラも風に揺れる姿がやさしいです…
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一目ぼれ…迷った挙句に

●2年くらい近寄らなかった園芸店があります。なぜかというと、衝動買いをしてしまうからです。そのお店、ちょっと凝った仕入れが魅力で、鉢が素敵なんです。今回も素焼の大きな鉢が欲しくて、ちょっとのぞいてしまいました。 ●そして見てしまったのです。このバラを。この夏ずっと、お気に入りのバラを探していて、いくつか品種も覚えて…
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意外と花いっぱいの秋

●気がつけば、意外と花いっぱいの秋の小さな森。久しぶりにアップばかりでご紹介。 ●何の種だったかわからなかったけど、何とゴウヤらしい。そういえばいつか食べた時に・・・すべてが小さく育って、実も1センチくらいでびっくり。 ●また咲きだしたバラ。ピンク・メイディランド。ヒップも色付いてきました。 ●これもまた咲きだ…
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秋へのプロローグ

 こぼれ種でプランターに根付いたキキョウが花を咲かせました。地面に生えている親株に比べると3分の1ほどの背丈で可愛らしい姿です。キキョウは夏の花です?秋の花ですか?私のイメージとしては、盆の墓参りに持っていく花の中に必ず入っている花のイメージなので、秋の入りの花かなあ。  ベルガモットはどちらかというと夏の花だと思うのです…
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また増やしちゃいました。

 2年ぶりに札幌から北に向かって月形まで行ってきました。本来の目的は、娘とのキャンプ。でも本当の目的はコテージガーデンへ行きたかった私です。コテージガーデンは北海道を代表するガーデナー、梅木あゆみさんのナーサリーです。そのすぐ脇に月形町のキャンプ場があるのです。  さて久しぶりに行ったのですから、花苗を物色。欲しいものばかりで困る…
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夏の風景

 これどこ?って感じの札幌市内西区の高速道路わきの景色です。この頃、空き地とか休ませている畑にたくさんのひまわりを見かけます。ここも昔から農家だったらしい民家の敷地の一角です。夏らしいなあ・・・と思って、車の窓から撮影しました。私は8月生まれのせいか、ひまわりの花を見ると、すごく心が動かされます。この生命力が好きですねえ。
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復活したクジャク

冬越しに傷んでしまったクジャクサボテンが、とってもかわいらしく花を咲かせてくれました。切り詰めた葉から美しい若葉を広げて、こんなに可憐なピンクの花を楽しませてくれて、植物ってすごい。 ついこの間まで、こんな姿だったのに・・・ クジャクサボテンの花は、子どものころ父が育てていたものを楽しんでいましたが、…
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